
歯科用X線CT(ベラビューエポックス3D)
当医院では、痛みや不快感の少ない、患者様にやさしい治療を目指して、レーザー治療を導入しております。歯科用レーザーによる治療は、従来の治療による音や振動からくる不安感や恐怖感、疼痛が少なく、ストレスなく治療を受けていただけます。炭酸ガスレーザー(オペレーザーpro)とエルビウムヤグレーザー(アーウィン・アドベール)を患者様の治療内容によって使い分けて治療しております。レーザー治療は医療各分野でも使用され、人体に対する安全性は十分に確立されており、高血圧、心臓疾患や内科的疾患の持病がある方や妊婦さんも安全に治療を受けていただけます。当院では、虫歯治療の他に歯周病、口内炎、知覚過敏や歯ぐきの黒ずみの解消にも歯科用レーザーを使用しております。
詳しくは日本ブライダルセンターのサイトへ取扱商品の中に詳しい情報が掲載されています。 当医院ではリップエステ、スマイルトリートメントで使用しています。 TEETH SALONへ
●オートクレープ 高圧蒸気滅菌器といわれるもので、器具の滅菌を行う機械です。蒸気をチューブ状の内部や多孔性材料内部の細部の奥まで行き渡らせる機能を備えています。あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる性能を有します。処置に使用している器具は、ひとつひとつ丁寧にこの機械をもちいて滅菌しております。 徹底した滅菌処理を心がけ、院内感染を防止に努力いたしております。 ●HOLL HOPE Dental(ホルマリンガス殺菌器) ![]() ホルマリンガス殺菌器は、ホルマリンガスを使用して殺菌するため、歯ブラシ、ゴム、プラスティック製品などの高温や水気を使用できない治療器具を傷めることなく、清潔な状態にします。 ホルマリンガスは強力な殺菌作用を持ち、強力なウイルス・細菌に対して大変効果があります。 また、消毒後の機材にはホルマリンは残らない為、患者様に対し害はありません。 ●中性電解水生成器APアクア21 ![]() 当院で行う歯科治療で、さまざまな器具を用います。その中にはディスポーザブル(使い捨て)にて使用しているものもあります。お口の中に入れる器具はすべて滅菌しておりますが、当院では皆様に安心して治療を受けていただけるように、お口の中に入れる器具は予備洗浄には、環境にやさしい中性電解水アサヒプリテックのAPアクアという設備を導入してを使っております。おります。この設備は中性電解水「AP水」を生成します。 「AP水」は次亜塩素酸という除菌成分を含んだ水溶液で、食塩水を電気分解しで作った中性の除菌洗浄水です。 ①除菌効果は高いが毒性・刺激性が少ない。一般的な塩素系消毒剤の次亜塩素酸ナトリウム溶液と比較して、約100倍の除菌効果が得られます。 一般細菌やAIDS virus(エイズウィルス)・Parvo virus(パルボウィルス)などに優れた効果を発揮します。 ②塩素臭が少なく病院独特の消毒臭を軽減できる ③人・環境に優しいなどの理由から治療器具の除菌や診療中の手洗い、術野の消毒に「AP水」を使用しております。 ●Care3 Plus(ハンドピースメンテナンスシステム) ![]() ケア3プラスは毎日の診療に欠かすことができないハンドピースの内部の自動洗浄・注油システムです。装着されたハンドピースごとに適正サイクルが自動プログラムされており、ハンドピースが自動洗浄・注油され、オートクレーブへの準備が完了します。 |










3次元画像診断とは、水平断像(咬合面断像)、横断像(矢状断像)、縦断像(前頭断像)の観察が可能で、従来のX線検査では不可能であった顎骨、根管、歯周組織、顎関節、顔面部、などの繊細情報を得ることができ、病体及び解剖学的位置関係を明らかにする事が出来ます。臨床的には、インプラントの埋入位置の計測、確認、根管治療時の病巣の大きさ、根管方向、歯周病による歯槽骨の状態の把握などに非常に有効です。本システムを用いることにより、診断が著しく正確になり、更に3次元的に対象部の形態や位置関係を知ることができることから、治療及び手術を適切に安全にしかも短時間で行う事が出来ます。
先端の知識や治療技術があっても、見えていなければ経験や勘に頼って治療することになります。歯科用顕微鏡を使用すると、拡大した患部がしっかり見えているので安心です。きちんと見えていなければ、きちんとした診断や治療はできません。


詳しくは
高圧蒸気滅菌器といわれるもので、器具の滅菌を行う機械です。蒸気をチューブ状の内部や多孔性材料内部の細部の奥まで行き渡らせる機能を備えています。あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる性能を有します。

